懸垂ができない人へ – 僕が実践した練習方法

FITNESS

【はじめに】

懸垂、難しいですよね。

自重トレーニングの中でも、最初からできる人は少ないと思います。

僕も最初は1回もできませんでした。
でも今は4回くらいはできるようになりました。まだまだですが。

今日は、僕が実践した練習方法について書いてみます。


【なぜ懸垂は難しいのか】

懸垂が難しい理由はシンプルで、自分の全体重を腕と背中で引き上げないといけないから。

プッシュアップは体重の一部を支えるだけですが、懸垂は全部。
しかも「引く」動作は、日常生活であまり使わない筋肉を使います。

だから最初はできなくて当たり前。
焦らず、段階的に練習していくのが大事です。


【僕が実践した練習方法】

1. 毎日ぶら下がる

まずは鉄棒やバーにぶら下がることから始めました。

最初は30秒もきつかったですが、毎日続けているうちに握力と腕の筋肉がついてくる。
ぶら下がるだけでも、懸垂に必要な基礎ができていきます。

2. ネガティブ懸垂

これが一番効果がありました。

ネガティブ懸垂とは、ジャンプや台を使ってトップポジション(顎がバーの上)まで上がり、そこからゆっくり下ろしていく練習方法です。

「引き上げる」のは難しくても、「ゆっくり下ろす」ならできる。
この動きを繰り返すことで、懸垂に必要な筋力がついていきます。

5秒くらいかけてゆっくり下ろすのがポイント。
これを5回×3セットくらいから始めました。


【懸垂ができるようになるまでの流れ】

僕の場合はこんな感じでした。

  1. 毎日ぶら下がる(30秒〜1分)
  2. ネガティブ懸垂(5回×3セット)
  3. 1回できるようになる
  4. 少しずつ回数が増える

焦らず、毎日少しでもいいからバーに触れる。
これを続けていたら、いつの間にかできるようになっていました。


【あると便利な器具】

自宅で懸垂を練習するなら、懸垂バーがあると便利です。

ドア枠に取り付けるタイプなら、場所も取らずに設置できます。

僕は自宅にパワーラックがあるので、そこについているバーを使っています。
本格的にやりたい人は、パワーラックも選択肢に入れてもいいかもしれません。


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【最後に】

懸垂は最初からできなくて当たり前。

でも、毎日少しずつ練習を続ければ、必ずできるようになります。

まずはぶら下がることから。
そしてネガティブ懸垂で筋力をつけていく。

焦らず、コツコツやっていきましょう。

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