はじめに
男がジュエリーを着けるって、どういうことなんだろう。
おしゃれのため?目立ちたいから?
僕の場合は、どちらかというと「自分を表現するため」に近いと思っています。
服とはまた違う、身につけるものに意味を持たせる感覚。
今日はそんな話を書いてみます。
ジュエリーは「装飾」じゃない
ジュエリーって、ファッションの一部として見られることが多いと思います。
でも僕は、ちょっと違う感覚を持っていて。
服は毎日変えるけど、ジュエリーはずっと同じものを着けていたりする。
気に入ったものを、長く使い続ける。
そうすると、だんだん自分の一部みたいになってくるんですよね。
単なる装飾じゃなくて、自分を表現するもの。
そういう存在だと思っています。
僕がジュエリーを着け始めたきっかけ
中学生の頃から、アクセサリーに興味がありました。
当時はシルバーアクセが流行っていて、かっこいいなと思っていたんですけど、お金がなくて買えなかった。
高校生になって、バイトを始めて、やっとお金を貯めて買ったのがシルバーのリングでした。
当時はクロムハーツが圧倒的に人気だったんですけど、僕はひねくれていたので、A&Gというアメリカのブランドを選びました。
クロムハーツももちろんかっこいい。
でも、A&Gの方が手作り感が伝わってきて、それが自分には刺さったんです。
国によって「雰囲気」が違う
ジュエリーを見ていると、作られた国によって雰囲気が違うなと感じます。
アメリカっぽい、イタリアっぽい、日本っぽい。
言葉にするのは難しいんですけど、バランスが違うんですよね。
日本のジュエリーは、きれいにまとまっているものが多い。
それはそれで素晴らしいんですけど、僕にはちょっときれいすぎる感じがして。
だから自分がジュエリーを作るときは、いろんな国の雰囲気をいい感じにミックスしたものを目指したいなと思っています。
初心者が選ぶべき最初の一本
これからジュエリーを着けてみたいという人には、リングかブレスレットをおすすめします。
理由はシンプルで、手や手首はすぐに自分で見れるから。
身につけている嬉しさが、わかりやすいんですよね。
ネックレスも素敵だけど、鏡を見ないと確認できない。
最初は、自分で見て楽しめるものから始めるのがいいと思います。
最後に
ジュエリーは、自分を表現する手段のひとつ。
高いものじゃなくていいし、ブランドにこだわらなくてもいい。
自分が「いいな」と思ったものを選んで、長く使っていく。
そういう楽しみ方ができるのが、ジュエリーの魅力だと思っています。



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