【はじめに】
ジーンズは定番のアイテムです。
だからこそ、奥が深い。
どこで買っても同じように見えて、実は全然違う。
今日は、僕のジーンズへのこだわりについて書いてみます。
【僕が選ぶジーンズ】
シルエットは、ストレートかテーパード。
そして、必ずリジッド(未洗い・生デニム)から買います。
最初から色落ちしているものは買いません。
一から自分で育てたいから。
ブランドは、ウエアハウスやTCBJeansなど、ヴィンテージレプリカ系が好きです。
【なぜヴィンテージレプリカなのか】
ヴィンテージレプリカの魅力は、生地にあります。
触るとわかるんですが、生地がボコボコしているんですよね。
これは、昔の紡績技術ではフラットな生地が織れなかったから。
技術の限界が、逆に個性になっている。
現代の技術なら綺麗に織れるけど、あえて当時の製法を再現している。
その不均一さが、履き込んだときに独特の色落ちを生むんです。
綺麗すぎないところが、僕は好きです。
【育てる楽しさ】
リジッドから履き始めると、最初は硬くてゴワゴワします。
でも、履いていくうちに自分の身体に馴染んでくる。
膝の裏、太もも、お尻。よく動く部分から色が落ちていく。
同じジーンズでも、履く人によって色落ちの仕方が違う。
自分だけの一本になっていく感覚が、たまらないんですよね。
時間をかけて、少しずつ変化していく。
その過程を楽しむのが、ジーンズの醍醐味だと思っています。
【最後に】
ジーンズは、どこでも買えるアイテムです。
でも、こだわり始めると本当に奥が深い。
リジッドから育てる楽しさ、ヴィンテージレプリカの生地感。
興味がある人は、ぜひ一度試してみてください。
自分だけの一本を育てる体験は、きっと楽しいと思います。



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