【はじめに】
メガネをかけている人にとって、メガネは顔の一部です。
毎日かけるものだからこそ、適当に選びたくない。
僕はそう思っています。
メガネ歴は20年ほど。
その間にいろんなメガネをかけてきました。
今日は、僕なりのメガネの選び方について書いてみます。
【顔の形と似合うフレーム】
まず基本的な話として、顔の形によって似合うフレームの傾向があります。
丸顔 → スクエアなど直線的なフレーム
面長 → ウェリントンなど縦幅のあるフレーム
四角顔 → ボストン、ラウンドなど丸みのあるフレーム
これはあくまで一般論です。
参考程度に知っておくといいと思います。
ただ、僕は「似合う」だけで選ぶのはもったいないと思っていて。
それについては後で書きます。
【フレームの素材と印象】
フレームの素材によって、印象がかなり変わります。
セルフレーム(プラスチック)
存在感があって、カジュアルな印象。
色や柄のバリエーションが豊富で、個性を出しやすい。
メタルフレーム
すっきりした印象で、知的な雰囲気。
ビジネスシーンにも合わせやすい。
コンビフレーム
セルとメタルの組み合わせ。
両方のいいとこ取りで、バランスが良い。
僕はセルフレームが多いです。
存在感があって、顔の印象を作りやすいから。
【僕のメガネの選び方】
僕がよくかけるのは、ウェリントンやボストンタイプ。
定番の形ですが、選び方で個性は出せます。
こだわっているのは、フレームの大きさと厚さ。
無難にかけるのではなく、あえてインパクトのあるものを選んでいます。
少し大きめだったり、フレームが太めだったり。
「似合う」は大事。
でも、それだけだとつまらない。
似合う中で、どう個性を出すか。
そこを考えるのが楽しいんですよね。
メガネは顔の一部だからこそ、自分らしさを表現できるアイテムだと思っています。
【最後に】
メガネ選びに正解はありません。
似合うものを選ぶのもいいし、あえて冒険するのもいい。
大事なのは、自分が気に入っているかどうか。
毎日かけるものだから、楽しんで選んでほしいなと思います。
ぜひ、自分だけの一本を見つけてください。



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