はじめに
クラフトビール、飲んだことありますか?
僕は数年前まで、いわゆる普通のビール(ドラフトビール)しか知りませんでした。
でも、ビール好きの人にクラフトビールを教えてもらって、世界が変わりました。
苦いけどフルーティー。
「こんなに味わい深いビールがあるのか」と驚いたんです。
今日は、クラフトビール、特にIPAの魅力について書いてみます。
クラフトビールとは
クラフトビールとは、小規模な醸造所で作られるビールのこと。
大手メーカーのビールとは違い、個性的な味わいが特徴です。
種類もたくさんあって、ペールエール、IPA、スタウト、ヴァイツェンなど、それぞれまったく違う味がする。
同じ「ビール」でも、こんなに幅があるのかと驚きました。
IPAとは
IPAは「India Pale Ale(インディア・ペールエール)」の略。
ホップを大量に使っていて、強い苦味と華やかな香りが特徴です。
最初は「苦い」という印象が強いかもしれません。
でも、その苦味の奥にフルーティーな香りや複雑な味わいがある。
飲み慣れてくると、この苦味がクセになるんです。
僕が好きなIPA
インドの青鬼(よなよなエール)
国産クラフトビールの定番。
コンビニでも買えるので、手に入りやすいのが良いところ。
しっかりとした苦味がありながら、柑橘系の香りも感じられる。
IPAの入門として、まず試してほしい一本です。
初心者におすすめの入り方
いきなりIPAから始めると、苦味が強すぎて挫折するかもしれません。
僕のおすすめは、まずペールエールから試すこと。
ペールエール
IPAより苦味が控えめで、フルーティーさが感じやすい。
クラフトビールの入り口として最適です。
よなよなエールの「よなよなエール」は、まさにペールエールの代表格。
スーパーやコンビニでも買えるので、まずはこれから試してみてください。
ペールエールに慣れてきたら、IPAに挑戦。
そうすると、苦味の奥にある香りや味わいがわかるようになってきます。
クラフトビールの楽しみ方
クラフトビールは、普通のビールとは飲み方を変えてみるのも良いです。
キンキンに冷やすよりも、少し温度が上がった方が香りが立つ。
グラスに注いで、ゆっくり味わってみてください。
「とりあえずビール」で一気に飲むのではなく、一杯をじっくり楽しむ。
そういう飲み方が、クラフトビールには合っています。
最後に
クラフトビールは、最初は苦くて飲みにくいと感じるかもしれません。
でも、慣れてくるとその奥深さにハマります。
まずはペールエールから。
そしてIPAへ。
「こんなビールがあったのか」という驚きを、ぜひ体験してみてください。


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