はじめに
自重トレーニングは器具がなくてもできます。
でも、あると便利な器具もある。
効率が上がったり、できる種目が増えたりします。
今日は、僕がおすすめする自重トレーニング器具を3つ紹介します。
おすすめ器具 TOP3
1位:ディップススタンド
一番おすすめしたいのがディップススタンド。
ディップス(上半身を鍛える種目)ができるのはもちろん、実は斜め懸垂もできます。
懸垂バーがなくても、これ1台で「押す」と「引く」の両方の動きをカバーできる。
初心者が最初に買う器具として、僕はこれを一番おすすめします。
場所もそこまで取らないし、価格も手頃なものが多いです。
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2位:プッシュアップバー
プッシュアップバーは、腕立て伏せの効果を高めてくれる器具。
手首の負担が減って、可動域が広がる。
普通のプッシュアップより、大胸筋にしっかり効かせられます。
価格も安くて、場所も取らない。
手軽に始めたい人にはこれがいいと思います。
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3位:懸垂バー
自宅で懸垂をやりたいなら、懸垂バーは必須。
ドア枠に取り付けるタイプもありますが、個人的にはあまりおすすめしません。
強度や安定感が不安なので。
場所は取りますが、しっかりした作りの据え置き型の懸垂バーを選んだ方がいいと思います。
安心してトレーニングに集中できます。
懸垂は自重トレーニングの中でも効果が高い種目。
背中を鍛えたい人は、持っておいて損はないです。
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パワーラックはどうなの?
僕は自宅にパワーラックを置いています。
ただ、これは自重トレーニングというより、ウエイトトレーニングをやりたい人向け。
バーベルやダンベルを使ったトレーニングがメインになります。
場所も取るし、価格も高い。
自重トレーニングだけなら、上の3つで十分です。
最初に買うならディップススタンド
もし1つだけ選ぶなら、僕はディップススタンドをおすすめします。
理由は、これ1台で上半身をバランスよく鍛えられるから。
ディップスで胸と腕を鍛えて、斜め懸垂で背中を鍛える。
初心者でも扱いやすいし、長く使えます。



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