アイラウイスキーの魅力 – 初心者がハマるまでの道のり

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はじめに

アイラウイスキー。
スコットランドのアイラ島で作られる、独特のスモーキーな香りが特徴のウイスキーです。
正直、最初は苦手でした。
煙臭いというか、クセが強すぎて。
でも今は、一番好きなウイスキーのジャンルになりました。
今日は、僕がアイラにハマるまでの話と、おすすめの銘柄を紹介します。

きっかけはタリスカーだった

アイラに興味を持ったきっかけは、タリスカーでした。
タリスカーはアイラ島ではなくスカイ島のウイスキーですが、スモーキーさがあって、アイラに近い個性を持っています。
ある日、タリスカーのハイボールに胡椒をかける飲み方を教えてもらったんです。
これが衝撃だった。
スモーキーな香りと胡椒のスパイシーさが合わさって、今まで飲んだことのない味わい。
「こういう世界があるのか」と思いました。
そこから、もっとスモーキーなもの、ピートの強いものに興味を持つようになったんです。

アイラウイスキーとは

アイラウイスキーの特徴は「ピート」。
ピートとは泥炭のことで、麦芽を乾燥させるときに使います。
これがあの独特のスモーキーな香りを生み出している。
アイラ島には現在9つの蒸留所があって、それぞれ個性が違います。
同じアイラでも、ピートの強さや味わいは銘柄によってかなり違うんです。

僕が好きなアイラウイスキー

カリラ
一番好きなのがカリラ。
ピートのスモーキーさがありながら、意外とすっきりしていて飲みやすい。
バランスが良くて、飲み飽きないんですよね。
ラフロイグ
「正露丸みたい」とよく言われるくらい、個性が強い。
好き嫌いがはっきり分かれますが、僕は好きです。
潮の香りとスモーキーさが混ざった、まさにアイラという味わい。
ボウモア
アイラの中では比較的バランスが取れた銘柄。
スモーキーさはありつつ、甘みや果実感もある。
アイラ入門としても良いと思います。

初心者におすすめの入り方

いきなりアイラのピートが強いものから始めると、挫折する可能性が高いです。
僕のおすすめは、まずノンピートや軽めのものから試すこと。
グレンモーレンジ
ハイランドのウイスキーで、フルーティで飲みやすい。
ウイスキー自体が初めての人にもおすすめ。
ブルックラディ(クラシックラディ)
実はアイラ島のウイスキーですが、ノンピートタイプもある。
アイラの蒸留所の味を、ピートなしで体験できます。
タリスカー
僕のきっかけになったウイスキー。
スモーキーさはあるけど、アイラほど強くない。
ハイボールに胡椒をかける飲み方、ぜひ試してみてください。

最後に

アイラウイスキーは、最初はクセが強くて苦手に感じるかもしれません。
でも、慣れてくるとその香りがたまらなく好きになる。
不思議なものです。
まずは軽めのウイスキーから始めて、少しずつスモーキーなものに挑戦してみてください。
いつか「アイラが一番好き」と言える日が来るかもしれません。

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